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噛み合わせを考えた矯正治療

噛み合わせを考えた矯正治療

良い噛み合わせとは、ただ単純に前歯がきれいに並ぶだけでなく、左右の上下奥歯がしっかり噛み合い、上下の歯を合わせたまま下顎を前後左右に動かした時に理想の接触状態になることです。当クリニックでは、こうした機能的な噛み合わせが得られるような矯正治療を目標としています。

【ロスフィロソフィー】歯をキレイに並べるだけの治療ではない矯正治療

ロスフィロソフィー当クリニックの矯正治療の目的は、ただ単純に歯並びを整えるだけではありません。美しい口元のライン、歯を支える歯周組織の健康、そして健康な顎関節の状態を実現することにあります。

そこで当クリニックが導入しているのは、「ロスフィロソフィー」とよばれる矯正テクニックです。これは、アメリカの矯正歯科医師Dr.Ronald H.Rothによって確立されたテクニックであり、キレイな歯並びはもちろん、美しい口元、機能的な噛み合わせ、望ましい顎関節の状態を実現する高度な診断および治療技術です。

ロスフィロソフィーテクニックを習得することは簡単ではありません。2年間のコースを受講し、治療に必要な知識、技術を習得し、はじめて治療が可能になります。日本に導入されて20年になりますが、現在、コースを終了している矯正歯科医師の数がわずか150名足らずという少なさです。

当クリニックではレントゲン写真や咬合器を用いることにより顎関節の診断を行い、顎関節と噛み合わせや歯並びを総合的に判断し、審美的にも機能的にもより良い矯正治療をめざしております。

噛み合わせが悪いとどうなるの?

虫歯や歯周病
噛み合わせが悪いとブラッシングがしづらくなります。歯垢などの汚れが溜まりやすくなるので、虫歯や歯周病のリスクが高まってしまうんです。

頭痛・肩こり・腰痛
悪い噛み合わせをほうっておくと、アゴや骨格を通じて全身にまでその影響が広がっていきます。頭痛持ちの方や慢性的な腰痛・肩こりを患っている方などは、もしかしたら噛み合わせが原因かもしれません。背骨や顔が歪んでしまうこともあるので、原因がわからない頭痛や肩こり、腰痛などがあれば歯科医院へ行くようにしましょう。

ホルモンバランスの乱れ
「嚙みにくい」がストレスになると、ホルモンバランスを崩してしまうことも......。生理不順などを起こす方もいらっしゃいます。

顎関節症(がくかんせつしょう)
あごの関節の病気で、不正な噛み合わせもその原因の1つであるいわれています。症状には、「口を開けたときのあごの痛み」「カチカチ音」「口が大きく開けられない」などが挙げられます。

顎関節症について詳しく知る

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